August 17, 2018 / 2:04 AM / a month ago

ホットストック:ユニー・ファミマ一時6%高、伊藤忠子会社によるTOB期間終了で思惑

[東京 17日 ロイター] - ユニー・ファミリーマートホールディングスが一時6%高。特段の材料は観測されていないが、伊藤忠商事の子会社によるTOB期間が終了したことや、株式需給を巡る思惑が株高要因となっているとみられる。

伊藤忠は7月13日に完全子会社の伊藤忠リテールインベストメント(東京都港区)がユニー・ファミマの株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表。買い付け期間は7月17日から8月16日で、TOB価格は1株1万1000円としていた。TOB後もユニー・ファミマの上場は維持されるが、日経平均を構成する同社の浮動株比率は実質的に低下することとなる。

TOB実施が発表された7月13日のユニー・ファミマの終値は1万1070円。終値ベースでみた場合、TOB価格は7月上旬の同社の株価を下回る水準で設定された。「TOB公表後は1万1000円を意識する動きを続けていたが、買い付け期間が終了したことで、公表前の株価水準が意識されるようになった」(国内証券)との声も出ている。

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