October 31, 2018 / 12:24 AM / 13 days ago

ホットストック:任天堂は反落、通期業績予想の据え置きを嫌気

[東京 31日 ロイター] - 任天堂は反落。同社が30日発表した2019年3月期の連結業績予想が据え置かれていたことなどが嫌気されている。通期営業利益予想は前年比26.7%増の2250億円。会社側の営業利益予想は、リフィニティブがまとめたアナリスト22人の予測平均値2805億円を下回っている。市場では「中間決算時に通期業績予想の上方修正を期待していた向きからすると、もの足りなかった」(国内証券)との声が出ていた。

任天堂の古川俊太郎社長は30日の会見で、業績予想に対する現状の進捗について、年末商戦前でもあり、「第2・四半期が終わった時点で好調か否かを判断するのは時期尚早だが、ここまでの経過としては順調に推移している」と述べた。

18年4─9月期の連結営業利益は前年比53.7%増の614億円だった。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのソフト販売が拡大し、利益を押し上げた。

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