July 19, 2018 / 5:37 AM / a month ago

ホットストック:化粧品株が後場急落、インバウンド関連株にも波及

[東京 19日 ロイター] - 資生堂やコーセーなど化粧品株が後場に入り急落。インバウンド関連株にも売り圧力が強まっている。

特段の材料は観測されていないが、ゴールドマン・サックスが17日付のリポートで、米国の食品・家庭用品セクターの投資判断を「ニュートラル」から「コーシャス」に引き下げており、これが下げのきっかけとなったとの指摘が出ている。リポートでは 英蘭系のユニリーバや仏ロレアルといった個別銘柄が取り上げられており、日本の関連株にも売りが出ている可能性がある。

前日には日本政府観光局が、6月の訪日外国人客数を発表。前年比15.3%増の270万5000人と、6月としての過去最高を記録した。国別では、中国が最も多く同29.6%増の76万0900人となったが、ジェフリーズは18日付のリポートで、8月以降は中国人訪日客が鈍化すると予想している。

ファンケル、ポーラ・オルビスホールディングスを含め、化粧品株の急落につられる形で、ピジョン、マツモトキヨシホールディングスなどにも売りが出ている。

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