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ホットストック:半導体関連が軟調、インテルのさえない業績見通しを嫌気

[東京 24日 ロイター] - 半導体関連が軟調に推移している。東京エレクトロン、信越化学工業は一時2%超、アドバンテストは一時3%超それぞれ下落した。米半導体大手インテルがさえない業績見通しを発表し時間外取引で下落したことなどが嫌気されている。SCREENホールディングス、SUMCO、ルネサスエレクトロニクスなども売られている。

インテルが23日発表した第2・四半期の1株利益見通しが市場予想を下回ったほか、新型コロナウイルス流行に伴う経済の先行き不透明感から通年業績見通しは公表しないとした。これを受けて同社の株価は時間外取引で6%下落。エヌビディア、マイクロン・テクノロジー、アプライド・マテリアルズ、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の株価も、時間外で1─2%下落した。

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