October 23, 2019 / 1:15 AM / in a month

ホットストック:半導体関連株は軟調、「下げは一時的」との見方も

[東京 23日 ロイター] - 半導体関連株は軟調。午前10時10分現在、ルネサスエレクトロニクス、ローム、ローツェ、東京エレクトロンなどの国内半導体関連メーカーは値下がり率上位で推移している。

前日の米国株式市場ではテキサス・インスツルメンツ(TI)が今四半期の売上見通しが予想に届かなかったことが売り材料となり、引け後の取引は9.83%安。インテル、アナログ・デバイセズ、エヌビディアなども下落した。

市場からは「今年は半導体・電子部品関連が堅調で、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)も堅調に推移してきたが、最近は先取りが行き過ぎていた。きょうはその反動が出ているのではないか」(国内エコノミスト)との声が出ていた。

今後の半導体関連株については「TIのみで半導体業界全体の動向は見えない。米国向けの半導体輸出は増加傾向で、10月の米製造業ISMは反発するとの見方もある。半導体業界は現在底打ちのタイミングなので、今日の下げは一時的なもの」(同)との指摘があった。

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