February 15, 2019 / 2:11 AM / a month ago

ホットストック:大塚家具は軟調、ヤマダ電機と業務提携でも「厳しい」との見方

[東京 15日 ロイター] - 大塚家具は軟調。15日、第三者割り当て増資と新株予約権の発行による資金調達や、ヤマダ電機との業務提携を発表したが、厳しい経営状況に変わりはないとの見方が出ている。事前の観測報道で買われていた側面もあり、材料出尽くし感もあるという。一時11%超下落した。

大塚家具は、日本・中国の投資ファンドであるハイラインズ日中アライアンスなどを割当先とする第三者割り当て増資で約38億円を調達すると発表した。普通株式1311万株を新たに発行する。大塚家具はまたハイラインズなどに新株予約権を発行。さらに38億円強を調達する。発行費用などを差し引いた手取り額は最大で約74億円となる。

ハイラインズは、日本企業の商品を主に中国本土で販売する際のサポート業務(越境ECマーケティング)を行っている。

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