October 2, 2018 / 12:02 AM / 19 days ago

ホットストック:小野薬が買い気配、ノーベル医学・生理学賞の結果を材料視

[東京 2日 ロイター] - 小野薬品工業が買い気配で始まった。スウェーデンのカロリンスカ研究所は1日、今年のノーベル医学・生理学賞を、免疫システムを用いたがん療法で画期的手法を開発した米国テキサス大のジェームズ・アリソン教授と京都大学の本庶佑・特別教授に授与すると発表した。

小野薬品工業と米製薬大手のブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)が共同開発したがん治療薬「オプジーボ」は、この画期的手法を生かしたもの。小野薬に対しては今回のノーベル医学・生理学賞の結果を材料視した買いが入った。

このほか、本庶特別教授が科学顧問を勤めるデ・ウエスタン・セラピテクス研究所や、小野薬と新規抗体作製などに関わる新たな業務委受託契約の締結を1日に発表したカイオム・バイオサイエンスも買い気配で始まるなど、バイオ関連株が物色されている。

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