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ホットストック:日医工は買い気配、薬剤が新型コロナ感染阻害に有効な可能性

[東京 19日 ロイター] - 日医工は買い気配。東京大学の井上純一郎教授らが18日、急性膵炎などの治療薬として使用されている「ナファモスタット」が新型コロナウイルスの感染の阻害に有効な可能性があると発表し、材料視されている。

18日付け東京大学新聞オンラインによると、「ナファモスタット」は日本で開発された薬剤で、開発元の日医工が「フサン」という商品名で発売している。特許が切れた現在では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の販売も進んでいるという。

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