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ホットストック:日産化は反発、堅調な半導体材料事業を材料視

[東京 10日 ロイター] - 日産化学は反発。一時2019年4月24日以来の高値を付けた。半導体材料を中心に機能性材料セグメントが堅調に推移していることが材料視されているもよう。

同社は7日発表した19年4─12月期の連結営業利益は前年同期比10.0%減の214億4000万円だった。前年同期比では減益決算となったものの、機能性材料セグメントは増益で会社予想も上回ったという。 SMBC日興証券は7日付リポートで「厳しい事業環境下、研究開発戦略に裏付けられた新製品群の台頭・利益貢献拡大による底堅い業績推移や、持続的な株主還元強化の取り組みが化学・繊維セクター内で際立つ局面」との認識を示している。

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