July 29, 2019 / 12:23 AM / a month ago

ホットストック:東エレクは続落、4─6月期営業益が41%減 通期予想は据え置き

[東京 29日 ロイター] - 東京エレクトロンは続落。同社が26日発表した2019年4─6月期(日本基準)の売上高は前年比26.8%減の2164億円、営業利益は同41.2%減の425億円だった。メモリー市況の弱含みで半導体製造装置が足を引っ張った。

20年3月期の営業利益予想は前年比29.2%減の2200億円と据え置き。リフィニティブが集計したアナリスト22人の予測平均値2109億円をやや上回った。

会見した笹川謙経理部長は「4─6月期業績は上期計画に沿って順調に進ちょくしている」と説明。メモリーの投資の冷え込みについては、市況から来るものがほとんどで、米中貿易摩擦に起因するものではないとして「来年のどこかのタイミングでメモリーメーカーの投資は回復してくるのではないか」と語った。

市場からは「他の半導体関連は前年度の第4・四半期に比べて第1・四半期は底入れしている感じがあったが、東エレクは思ったより厳しい印象」(国内証券)との声が出ていた。

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