November 14, 2019 / 2:01 AM / a month ago

ホットストック:東芝は年初来高値、再建計画評価し個人が買い戻しか

[東京 14日 ロイター] - 東芝は年初来高値更新。マイナスで寄り付いた後はプラス転換し、上値を伸ばした。13日に2019年4─9月期連結業績(米国基準)と成長戦略を発表し、今後の経営再建を期待した買いが入っている。

19年4─9月期の営業利益は前年同期比7.4倍の520億円。20年3月期の連結営業利益予想は前年比3.9倍の1400億円に据え置いた。

岡三オンライン証券のチーフストラテジスト、伊藤嘉洋氏は「原子力発電事業の負のイメージが強すぎて、いろいろ改革を進めても投資家は懐疑的」と指摘。その上で「一度手放した個人投資家が、再建計画を評価して買い戻しているのではないか。老舗の東芝が、最悪期を脱して改革に向けて動き始めた。業績を見守る動きは当面続く」とコメントしている。

東芝は13日、ニューフレアテクノロジー、東芝プラントシステム、西芝電機の3社を完全子会社化すると正式発表した。以前から問題視されていた親子上場を解消し、社会インフラ体制の構築に本格的に取り組む。

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