April 24, 2020 / 3:44 AM / 3 months ago

ホットストック:武田薬は後場一段高、大衆薬売却との報道を材料視

[東京 24日 ロイター] - 武田薬品工業は後場一段高。ランチタイム中、同社が一般用医薬品(大衆薬、OTC)を手掛ける完全子会社の武田コンシューマーヘルスケア(TCHC、東京・千代田)を売却する方針を固めたことが分かった、と日経ビジネス電子版が報じ、材料視されている。市場からは「コンシューマー向けビジネスは儲からないイメージがある。事業の選択と集中に向けた動きが好感されているようだ」(国内証券)との声が出ていた。

TCHCはビタミン剤の「アリナミン」やかぜ薬の「ベンザブロック」などを持つ。日経ビジネスはOTC国内最大手の大正製薬や投資ファンドなどが名乗りを上げることになりそうで、売却金額は4000億円程度まで膨らむことも予想されるとしている。

大正製薬も後場プラス転換し、上昇している。

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