for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ホットストック:石油株が売り優勢、原油先物価格の大幅下落を嫌気

[東京 31日 ロイター] - 石油株が売り優勢となっている。INPEX、石油資源開発、ENEOSホールディングスなどセクター主力が総じて気配を切り下げて始まった。原油先物価格の大幅下落が嫌気されている。

米国時間30日の原油先物は約6ドル下落、約1カ月ぶりの大幅な下げとなった。各国中銀による利上げを背景に燃料需要が軟化するとの懸念のほか、イランの騒乱後もイランの原油輸出が減少していないことを嫌気した。

清算値は、北海ブレント先物10月限は5.78ドル(5.5%)安の1バレル=99.31ドル。一時97.55ドルまで下げた。米WTI先物は、5ドル(5.5%)下落し、91.64ドルとなった。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up