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ホットストック:石油関連株が軟調、中東情勢への懸念後退で

[東京 9日 ロイター] - 石油関連株が軟調。国際石油開発帝石が一時4%超、石油資源開発が一時5%超の下落となっている。中東地域の紛争激化により世界的な原油供給が混乱するとの懸念から買われていたが、前日のトランプ米大統領の発言で不安が後退し、巻き戻しの動きが出ている。JXTGホールディングスや富士石油も安い。

トランプ米大統領は8日、米軍による革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害に対するイランの報復攻撃で米国人の死傷者は出なかったと明らかにした。また必ずしも軍事力を行使する必要はないと述べ、危機打開に向けた姿勢をにじませた。 米WTI原油先物は8日に一時1バレル65.65ドルまで上昇したが、現在は60ドル台まで低下している。

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