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ホットストック:資生堂などインバウンド関連に売り、8月訪日外国人客数の伸び鈍化

[東京 20日 ロイター] - 資生堂やコーセーが軟調。エイチ・ツー・オー リテイリングやマツモトキヨシホールディングス、セイコーホールディングス、共立メンテナンスなどインバウンド関連株の一角に売りが出ている。

日本政府観光局は19日、8月の訪日外国人客数が前年比4.1%増の257万8000人となり、8月としての過去最高を記録したと発表した。ただ、大阪府北部の地震や7月豪雨の影響で、前年比の伸びは7月に続き1桁にとどまった。台風による関西空港の被害や北海道地震の影響は9月以降に出るとみられており、インバウンド需要のさらなる鈍化を懸念している。

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