April 19, 2018 / 4:49 AM / a month ago

ホットストック:TATERUが10%超す下げ、アパート関連銘柄に売り圧力

[東京 19日 ロイター] - アパート経営向けアプリなどのプラットフォームを提供するTATERUが急落。下落率は10%を超え、後場も下げ幅を拡大している。特に材料は観測されていないが、前日にはシャアハウス「かぼちゃの馬車」の投資トラブルに続き、中古マンション投資の融資での不正が一部で報じられたスルガ銀行が19%安となった。

TATERU株は株式分割考慮後ベースで4月3日に上場来高値を付け、その後も高値圏で推移。信用倍率は1900倍を超えていた。「『かぼちゃの馬車』の問題が出てからも、それを受けて売られることはなく、株価は堅調だった。25日移動平均線を下回ったことで、ロング筋の利益確定売りが強まったのだろう」(国内証券)との声が出ている。

ただアパート関連銘柄の株価が相次いで急落したことを受け、不動産経営を巡るビジネスの先行き不透明感が改めて意識されているようだ。賃貸住宅の経営受託などを展開する大東建託、アパート・マンション経営の提案事業を手掛けるシノケングループが軟調。レオパレス21も安い。

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