October 4, 2018 / 8:11 AM / 17 days ago

ユニー・ファミマ、18年3―8月期事業益を上方修正 転換店が好調

[東京 4日 ロイター] - ユニー・ファミリーマートホールディングスは4日、2018年3―8月期(国際会計基準)の連結事業利益を425億円から495億円に引き上げると発表した。ファミリーマートに転換した店舗の日商が好調なほか、不採算店舗の閉店による販管費削減が寄与した。ただ、下期には、コンビニの什器や情報システム機器の一部前倒し導入などを行うことから、通期の計画は据え置いた。

サークルKサンクスからファミリーマートへのブランド転換は、8月末までに4746店舗が完了した。11月末までに約5000店全店の転換を終える計画。

一方、売上高に相当する営業収益は、6451億円から6410億円に下方修正した。ユニー香港の株式売却により、連結から除外されたため。

通期については、営業収益が前年比0.4%減の1兆2702億円、事業利益が同16.7%増の773億円の見通し。 (清水律子)

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