May 16, 2019 / 6:59 PM / 6 days ago

ユーロ圏の低インフレ、サービス部門の拡大が要因=クーレECB専務理事

[フランクフルト 16日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は16日、ユーロ圏でサービス部門のシェアが増大していることが、金融政策の実体経済への影響の波及の遅延につながっている可能性があるとの見方を示した。ただECBの超低金利政策の効力は衰えていないとの認識を示した。

クーレ専務理事は訪問先のジュネーブで、「サービス部門が拡大していることは、金融政策がインフレに影響を及ぼすのに時間がかかることを示している。ただ金融政策の効果は減退していない」とし、「金融政策の影響が経済に及ぶにはより長い時間がかかっているが、効力が低下したわけではない」と述べた。

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