September 17, 2018 / 5:35 PM / a month ago

ロンドン株式市場=ほぼ横ばい、米中通商政策の展開に注目

    [ミラノ 17日 ロイター] - 
 <株式指数>         終値  前日比      %  前営業日終  コード
                                                    値  
 FTSE100    7302.10   -1.94   -0.03     7304.04          
 種                                                     
 
    週明けロンドン株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。投資家は米中通商政策の展開
に注目しており、不安定な相場展開だった。
    トランプ米大統領が、近く2000億ドル相当の中国製品に対する制裁関税の発動を
表明する見通しとなったとの報道が注目された。
    貿易以外の材料で動いた銘柄では民放大手のITVが1.1%下落した。番
組制作会社Endemol Shineの買収合戦に参画したと伝わり売られた。マーケッツ・ドット
コムのアナリスト、ニール・ウィルソン氏は「買収合戦に参画することでITVは、株主
割当発行で資金を調達する必要が出てくるかもしれない。その上、合併による財務面での
相乗効果は現時点で明確ではない」と指摘した。
    一方、住宅建設銘柄は値を上げた。9月のライトムーブ住宅価格指標が好感された。
LCGのアナリスト、ジャスパー・ロウラー氏は「ロンドン市場が持ち直しているほか、
高価格帯の不動産の売り上げが伸びている現象が見受けられる中、9月は住宅価格がプラ
スに持ち直した」と述べた。バラット・デベロップメンツとバークレー・グルー
プはともに約0.5%上昇した。

    
 (い)

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