June 13, 2019 / 5:17 PM / 3 months ago

ロンドン株式市場=ほぼ横ばい、英与党党首選受け国内銘柄売られる

    [13日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 FTSE100種       7368.57    +0.95  +0.01   7367.62          
 
    
    ロンドン株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。英国のメイ首相の後任を決める与党
・保守党の党首選挙の第1回投票で、欧州連合(EU)からの強硬離脱も辞さないと主張
するジョンソン前外相が2位を大きく引き離して首位に立ったことで国内銘柄が多い中型
株で構成するFTSE250種は0.40%低下し、FTSE100種を下回っ
た。
    ジョンソン氏が優位に立ったことで10月31日に英国が合意なしにEUを離脱する
リスクが高まった。中型株に加え、FTSE100種の金融銘柄も値を下げた。
    一方、建築素材のファーガソンは5.9%上昇した。物言う投資家ネルソン
・ペルツ氏率いるトライアン・ファンドが、ファーガソンの株式を取得したことを明らか
にし、株主にとって長期的な価値を生み出す方法をファーガソンとともに追求すると述べ
た。
    包装資材大手DSスミスは5.1%高だった。税引き前利益が好調に伸びた
ことが好感された。売上高と販売価格、利幅が上がったことが奏功した。
    一方、配当落ちした住宅建設のパーシモンと広告大手WPPはともに
4%を超える値下がり。
    中型株では金融サービスのジャストグループが12.7%急騰した。あら
ゆる選択肢を駆使して株主の利益を最大限にすることに力を入れるとする会長の発言が材
料視された。

    
 (い)

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