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ロンドン株式市場=ほぼ横ばい、鉱業株値上がりも配当落ち銘柄に売り
2017年3月30日 / 18:17 / 8ヶ月後

ロンドン株式市場=ほぼ横ばい、鉱業株値上がりも配当落ち銘柄に売り

    [ロンドン 30日 ロイター] - 
 <株式指数     終値   前日     %  前営業日終  コード
 >                      比                 値  
 FT100  7369.52  -4.20  -0.06     7373.72         
 種                                             
    
  ロンドン株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。鉱業株が買われる一方で配当落ち銘
柄が値下がりした。
    配当落ちとなった金融サービスのオールド・ミューチュアルと保険のプルー
デンシャル、医療機器のスミス・アンド・ネフュー(S&N)、資産運用
大手シュローダーは1.2%から1.7%値下がりした。
    鉱業株は、金属価格の値上がりを追い風になった。個別銘柄では資源大手のリオ・テ
ィントとグレンコア、アングロ・アメリカンが1.0%から2.
3%上昇した。
    建機レンタルのアシュテッドは2.4%高。リベラムが主要な収益源である
米国のレンタル市場でのシェア上昇を理由に、アシュテッドの投資判断を「買い」とした
ことが好感された。
    英政府は30日、欧州連合(EU)離脱に伴ってEU法を英国法に置き換えるための
計画を公表する。また、EUのトゥスク大統領は31日までに離脱交渉に向けた指針の草
案を、EUの加盟27カ国に配布する。アナリストらは、こうした発表を控えて、市場は
様子見姿勢をとっていると指摘している。

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