March 26, 2019 / 6:53 PM / in a month

ロンドン株式市場=反発、輸出銘柄と石油株買われる

    [26日 ロイター] - 
 <株式指数>               終値   前日比     %   前営業日  コード
                                                       終値  
 FTSE100種        7196.29   +18.71  +0.26    7177.58          
 
    ロンドン株式市場は3営業日ぶりに反発して取引を終えた。ドル高
に伴い輸出銘柄が買われたほか、原油の値上がりを受けて石油株が値を
上げた。
    米10年物国債利回りが15年ぶりの低水準から持ち直したことで
ドルが上昇し、酒造大手のディアジオや製薬大手グラクソ・ス
ミスクライン(GSK)、日用品メーカーのレキット・ベンキ
ーザーなどの輸出銘柄が値を上げた。
    FTSE350種住宅建設株指数は0.90%上昇し
た。HSBCが住宅建設銘柄に対して前向きな見方を示し、投資判断を
引き上げたことから序盤は大幅に上昇したが、英国の欧州連合(EU)
離脱を巡る先行き不透明感から終盤にかけて上昇幅を圧縮した。
    原油高に伴い石油大手のロイヤル・ダッチ・シェルとBP
も値上がりした。
    オンラインスーパー大手オカドは4.1%上昇し、過去最
高値をつけた。豪スーパー大手コールズ・グループと提携する
ことで合意したことが好感された。ここ18カ月以内で海外企業との大
型提携は5件目となる。
    一方、クルーズ運航世界最大手のカーニバルは8.5%下
落した。燃油の値上がりとドル高が見込まれることから通期利益見通し
を引き下げたことが不安視された。
    中型株では医療機器メーカーのコンバテックが5.9%上
昇し1年超ぶりの大幅高となった。複数のプレーヤーが買収を検討して
いるとするスウェーデンの経済紙ダーゲンス・インダストリの報道が材
料視された。

    
 (ーからご覧ください)

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