November 22, 2019 / 7:18 PM / 19 days ago

ロンドン株式市場=反発、通商と輸出関連銘柄買われる

    [22日 ロイター] - 
 <株式指数>             終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                    終値  
 FTSE100種      7326.81   +88.26  +1.22   7238.55          
 
    ロンドン株式市場は反発して取引を終えた。米中通商協議に関する
期待が相場を押し上げた。また、軟調な英指標を受けたポンド安で輸出
銘柄が買われた。
    米中が第1段階の合意で12月15日の期日までに署名しなかった
場合でも米国が中国製品への関税引き上げを先送りする可能性があると
の報道を受け、リスク志向がやや強まった。中国の習近平国家主席が第
1段階の合意に向けて努力したいと表明したことも材料視された。両国
の通商政策にされやすい金融大手HSBCやFTSE350種
鉱業株指数が値を上げた。
    英総選挙や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が漂
う中、11月の英購買担当者景気指数(PMI)速報値は2016年半
ば以来の低水準だった。ポンドが下落し、日用品のユニリーバ
や酒造大手のディアジオなど国際的な銘柄が買われた。
    軟調な指標が影響して中型株で構成するFTSE250種指数<.FT
MC>は0.57%上昇と、値上がり幅が限定的だった。金銀生産のホッ
クシールド・マイニングが8.9%安となったことも重しだっ
た。ホックシールド・マイニングは20年の生産目標が期待外れの内容
で、17年8月以来の大幅な値下がりとなった。軟調な通期利益見通し
を示した消費者織物工芸事業のコーツ・グループは8.0%下
落し、約2年半ぶりの安値をつけた。

    
 (ーからご覧ください)

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