October 4, 2019 / 6:13 PM / 19 days ago

ロンドン株式市場=反発、週間ベースは1年ぶり大幅安

    [4日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 FTSE100種       7155.38   +77.74  +1.10   7077.64          
 
    
    ロンドン株式市場は反発して取引を終えた。石油大手のBPやロイヤル・ダッ
チ・シェルが相場をけん引した。
    今週は主要経済の製造業やサービス業の軟調な指標が次々と発表され、米中貿易摩擦
が世界経済に影響していることが示された。FTSE100種は週間ベースでは約1年ぶ
りの大幅な値下がりとなった。
    この日発表された9月の米雇用統計は雇用者数が緩やかに伸びたほか、失業率が50
年近くぶりの低水準に改善した。経済への不安が和らぎ、買い安心感が広がった。[nL3N2
6P2ML]
    マーケッツ・ドットコムのアナリスト、ニール・ウィルソン氏は「米雇用統計は米連
邦準備理事会(FRB)の姿勢をあまり変えないだろう。利下げを考え直すほど良くもな
く、より積極的な利下げを後押しするような悪い内容でもない」と述べた。
    BPは2.1%高だった。上流部門トップのバーナード・ルーニー氏が、ボブ・ダド
リー最高経営責任者(CEO)の後任となると発表したことが買い材料だった。
    中型株で構成するFTSE250種は0.68%上昇した。発電会社のドラ
ックスが13.9%上昇し、全体水準を押し上げた。英国で非常時の電源を確保
する約10億ポンド規模の計画を欧州委員会が承認する見込みだとするロイターの報道が
材料視された。FTSE100種では同業のSSEとセントリカが値上が
りした。


    
 (い)

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