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ロンドン株式市場=反落、オバマケア代替法案の行方懸念
2017年3月24日 / 20:05 / 8ヶ月前

ロンドン株式市場=反落、オバマケア代替法案の行方懸念

    [ロンドン 24日 ロイター] - 
 <株式指数>                          終値      前日比         %     前営業日終値  コード
 FT100種                       7336.82       -3.89      -0.05          7340.71          
 
    ロンドン株式市場は反落して取引を終えた。米国の医療保険制度改革(オバマケア)
の代替法案の採決に遅れていることが重しとなった。
    FT100種は週間ベースで約1.2%下落し、約2カ月ぶりの大きな下げ
となった。株価を押し上げてきた「トランプ相場」の先行き不安から21日は世界的に株
式相場が下落した。
    オバマケア代替法案の行方は、今後もトランプ大統領が減税や財政出動などで議会と
協力することができるかを判断する重要な試金石として注目されている。
    アクセンド・マーケッツのリサーチ部門を率いるマイク・バンダルケン氏は「これは
トランプ氏が直面する初めての本物のハードルだ。(法案に対する)いかなる抵抗も、他
の政策が同様の抵抗に直面することを示すことになるかもしれない」と述べる。
    FT350種原油・天然ガス株指数は0.86%低下した。石油大手の
BPとロイヤル・ダッチ・シェルはそれぞれ1.0%と0.7%の下落と
なった。
    一方、エンジニア・技術サービスのスミス・グループは2.9%高。上半期
の利益が増えたほか、通期見通しを維持したことが好感された。
    金融サービスのプロビデント・フィナンシャルは1.3%高。業績見通しの
引き上げが見込まれることや「部門有数の資本利益率」を理由に、RBCが投資判断を「
セクターパフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げたことが買い材料となった。

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