January 6, 2020 / 7:11 PM / 21 days ago

ロンドン株式市場=反落、中東情勢を不安視

    [6日 ロイター] - 
 <株式指数>                 終値   前日比      %   前営業日  コード
                                                          終値  
 FTSE100種          7575.34   -47.06   -0.62    7622.40          
 
   
    週明けロンドン株式市場は反落して取引を終えた。中東情勢の緊迫で金融株を中心に
幅広い銘柄に売りが出た。
    トランプ米大統領はイラクに対して制裁を科すと警告したほか、米軍による先週の空
爆にイランが武力で報復した場合、反撃すると表明した。
    原油の値上がりに伴い買われた石油株以外は全部門がマイナス圏で取引された。米中
が第1段階の合意に至るとの期待から世界的に株価が上がっていたが、米イラン間の緊張
が買い意欲に水を差した。
    OANDAのアナリスト、ジェフリー・ハーレー氏は「中東での緊張激化、あるいは
明らかな戦闘行為ともなれば、米中の第1段階の合意から得られるいかなる値上がりも簡
単に飲み込んでしまうだろう」と述べた。
    航空株の値下がりが目立ち、関連株指数は前営業日と合わせた値下がり幅が12月上
旬以来の大きさとなった。原油高が利幅に影響することが不安視されている。
    ヨルダンのジェネリック医薬品メーカー、ヒクマ・ファーマシューティカルズ<HIK.L
>は3.7%安。JPモルガンによる投資判断の引き下げが嫌気された。
    

    
 (い)

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