June 21, 2019 / 5:59 PM / a month ago

ロンドン株式市場=反落、米・イランの対立を懸念

    [21日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 FTSE100種       7407.50   -16.94  -0.23   7424.44          
 
    
    ロンドン株式市場は反落して取引を終えた。米国とイランの対立を巡る懸念が相場を
押し下げた。
    この日は、トランプ米大統領がイランに対する攻撃を承認し、その後撤回したとの報
道が材料視された。
    CMCマーケッツの市場アナリスト、デービッド・マデン氏は、今週は景気が弱含め
ば緩和策に動く姿勢を米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)が示し、株
価が底堅く伸びたとし、この日は幾分利益確定売りが出たと指摘した。20カ国・地域(
G20)首脳会議におけるトランプ米大統領と習近平国家主席の会談を控え、今後も利益
確定売りがあるかもしれないと述べた。
    半導体メーカーIQEは24.8%急落。米国による中国の華為技術(ファ
ーウェイ)制裁で受注に影響が出ているとし、年間の売り上げについて軟調な見方を示し
たことが嫌気された。
    中型株ではピザ配達会社、ドミノ・ピザ・グループが3.8%下落した。次
期最高経営責任者(CEO)として最有力候補だったアンドリュー・レニー氏が、就任を
否定したことが嫌気された。現在ドミノ・ピザの欧州事業のトップであるレニー氏は、現
職に注力していると述べた。

    
 (い)

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