September 24, 2018 / 5:09 PM / a month ago

ロンドン株式市場=反落、貿易摩擦懸念が再浮上

    [ロンドン 24日 ロイター] - 
 <株式指数>        終値  前日比     %  前営業日終  コード
                                                  値  
 FTSE100   7458.41  -31.82  -0.42     7490.23         
 種                                                   
 
    週明けロンドン株式市場は反落して取引を終えた。貿易摩擦を巡る懸念が再浮上し、
市場心理が悪化した。
    貿易摩擦が再び不安視される中、銅価格が約10週間ぶりの高値から反落した。これ
を受け、資源大手のリオ・ティントとBHPビリトン、アングロ・アメリ
カン、グレンコア、アントファガスタは0.3%から2.7%
下落した。
    一方、有料テレビ大手スカイは8.6%上昇した。米ケーブルテレビ大手コ
ムキャストがスカイに対して400億ドルの買収提案を提示し、買収合戦に競
り勝った。リベラムのアナリストは「コムキャストの提案は、スカイの前週末の終値に9
%上乗せした額だ。また、21世紀フォックスが2016年12月に初めて買収提案を出
した際のスカイの株価である765ペンスの倍以上だ」とした。
    産金大手のランドゴールド・リソーシズは6.0%高となった。カナダの同
業バリック・ゴールドによる買収に合意したことが好感された。世界最大の産金
会社が誕生することとなった。
    中型株では、旅行会社のトーマス・クックが28.1%急落。北欧における
猛暑によって夏季シーズン、結果として冬季シーズンの利益にも打撃を与えたとし、18
年の通期見通しを引き下げた。ショアキャピタルのアナリストは投資判断を「買い」から
「ホールド」へ引き下げた。

    
 (い)

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