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ロンドン株式市場=反落、長期金利上昇に懸念

    [4日 ロイター] - 
 <株式指数>                 終値   前日比     %   前営業日  コード
                                                         終値  
 FTSE100種          6650.88   -24.59  -0.37    6675.47          
    
    
    ロンドン株式市場は4営業日ぶりに反落して取引を終えた。米長期
金利の上昇と物価上昇への懸念が相場の重しとなった。
    資源大手のリオ・ティントとアングロ・アメリカン
、グレンコア、BHPの値下がりが目立った。リオ・
ティントとBHPは配当落ちだった。
    米国債利回りの上昇を巡る懸念が改めて浮上し、世界的に株価が下
がった。投資家は、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がこの
日の講演で利回りの急上昇に関するリスクに言及するかどうかに注目し
た。
    住宅建設のヴィストリー・グループは3.5%上昇した。
前向きな業績見通しを示し、配当を再開したことが好感された。
    

    
 (ーからご覧ください)
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