May 22, 2019 / 5:34 PM / a month ago

ロンドン株式市場=小幅続伸、ポンド安が相場下支え

    [22日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 FTSE100種       7334.19    +5.27  +0.07   7328.92          
 
    
    ロンドン株式市場は小幅に続伸して取引を終えた。メイ英首相が提示した離脱協定の
修正案が批判される中、閣僚らが首相を辞任に追い込むのではという憶測が浮上し、英国
の欧州連合(EU)離脱動向に左右されやすい銘柄が売られた。一方、ポンド安に伴い輸
出銘柄が買われた。
    国内銘柄が多い中型株で構成するFTSE250種は0.66%低下した。
    FTSE100種では海外での収益が大きい製薬大手グラクソ・スミスクライン(G
SK)と同アストラゼネカ、日用品のユニリーバが最大の押し上
げ要因だった。
    一方、住宅建設のバラット・デベロップメンツとテイラー・ウィンペイ<TW.
L>、パーシモンは4.3%から5.5%下落した。格安航空会社のイージージェ
ットは5.8%安となった。
    小売り大手マークス・アンド・スペンサー(M&S)は9.4%安。前日の
終値を大幅に下回る価格での株主割当増資(ライツイシュー)を発表したほか、通期利益
が3年連続でマイナスとなったことが嫌気された。
    一方、中型株では金融商品を提供しているIGグループが12.5%上昇し
た。通期の取引売上高と営業利益が減るとの見通しを示したものの、新たな成長戦略が好
感された。

    
 (い)

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