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ロンドン株式市場=横ばい、エネルギー料金の上限設定計画で関連株に売り
2017年10月4日 / 17:33 / 20日後

ロンドン株式市場=横ばい、エネルギー料金の上限設定計画で関連株に売り

    [ロンドン 4日 ロイター] - 
 <株式指数>                                 終値        前日比           %        前営業日終値  コード
 FT100種                              7467.58         -0.53        -0.01             7468.11          
 
    ロンドン株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。英メイ首相がエネルギー料金に上限
を設ける計画を発表したことでエネルギー供給大手のセントリカやスコティッシ
ュ・アンド・サザン・エナジー(SSE)が売られた。
    メイ首相はまた、住宅購入支援に20億ポンドを充てるとした。ただ住宅建設株に影
響はなかった。2日に公表した初めての住宅購入者に対する補助金支給策で既に同部門は
値上がりしていた。今回の支援策は、住宅建設業者を直接奨励するものではなく、地域の
委員会や住宅協会を対象にしている。
    上半期決算を発表したスーパー大手のテスコは3.2%下落した。配当を再
開したほか、利益が27%増となったものの、ベレンバーグのアナリストらは、市場は配
当再開を見込んでいたほか、利益は市場予想を大幅に超えることが期待されていたと指摘
。「配当は再開されたが、1ペンスは予想よりも低い」とした。同業のセインズベリー<S
BRY.L>とモリソンズも連れ安となった。
    石油大手のロイヤル・ダッチ・シェルとBPも値を下げた。年内を通
して原油高が続くことに懐疑的な見方が出た。

    
 (い)

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