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ロンドン株式市場=横ばい、バークレイズ売られる
2017年11月6日 / 18:42 / 18日後

ロンドン株式市場=横ばい、バークレイズ売られる

    [ロンドン 6日 ロイター] - 
 <株式指数>                     終値     前日比        %   前営業日終値  コード
 FT100種                  7562.28      +1.93     +0.03        7560.35          
    ロンドン株式市場は、ほぼ横ばいで取引を終えた。目標株価の引き下げが嫌気された
バークレイズが売られた一方で、コモディティ―銘柄が値を上げた。
    バークレイズは0.7%下落。ドイツ銀行が、バークレイズの決算が期待外れだった
として目標株価を引き下げた。ドイツ銀行のアナリストは投資家向けのメモで「投資銀行
部門の収益状況は引き続き厳しい。ただ市場の見通しは弱気過ぎると思う」と述べ、「買
い」とする投資判断を維持した。
    一方、銅と原油の値上がりに伴い資源大手リオ・ティントとアングロ・アメ
リカン、BHPビリトンは1.3%から2.6%上昇した。石油大手のロ
イヤル・ダッチ・シェルは0.9%高だった。
    医療機器メーカーのコンバテックは3.8%値を上げた。UBSによる「買
い」への投資判断引き上げを好感、アナリストらは市場が「弱気過ぎるシナリオ」を織り
込んでいると指摘した。他のヘルスケア銘柄も連れ高となった。
    中型株で構成するFTSE250種は0.19%低下。ヘルスケア企業BT
Gが5.2%安と、最も大幅に落ち込んだ。米バイオ製薬のウェルスタットとの
販売契約を巡る訴訟で、BTGが5580万ドルの損害賠償を支払うとの判決を米裁判所
が確認したことが嫌気された。

    
 (い)

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