January 14, 2019 / 6:27 PM / 6 days ago

ロンドン株式市場=続落、英EU離脱案の採決控え 軟調な中国指標も重し

    [14日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 FTSE100種       6855.02   -63.16  -0.91   6918.18          
 
    
    週明けロンドン株式市場は続落して取引を終えた。2018年12
月の中国の輸出が前年同月比で2年ぶりの大幅な落ち込みとなったこと
で、同国の経済成長鈍化が懸念された。また、英国の欧州連合(EU)
離脱案の採決を15日に控え、投資家は慎重になっている。
    EU離脱の先行きを決める明日の採決について、ブラック・ロック
のストラジスト、ラチャード・ターニル氏は「首相案が議会を通らなけ
れば、政府の次の動きを見定める上でどの程度の票差で否決されたかが
重要になってくる」と述べた。「行き詰まりを打開するためには2度目
の国民投票や総選挙が必要となってくるかもしれない」とした。
    中国の指標を受け、同国へのエクスポージャーが高い銘柄が売られ
た。銀行大手HSBCは1.3%安だった。中国が世界最大の
金属消費国であることからFTSE350種鉱業株指数は
0.96%低下した。
    一方、中型株ではJDスポーツ・ファッションが6.4%上
昇した。前向きな業績見通しが好感された。

    
 (ーからご覧ください)

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