November 6, 2019 / 6:36 PM / 7 days ago

ロンドン株式市場=4営業日続伸、米中通商協議の展開注視

    [6日 ロイター] - 
 <株式指数>             終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                    終値  
 FTSE100種      7396.65    +8.57  +0.12   7388.08          
 
    
    ロンドン株式市場は4営業日続伸して取引を終えた。投資家は米中
通商協議の次の展開を注視している。
    米生産性統計が軟調だったほか、米中通商協議について大きな展開
がない中、株式相場は世界的に抑制されたが、英中銀イングランド銀行
(BOE)の政策金利の発表を翌日に控えポンドがやや下落し、ロンド
ン株式市場ではブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)<BATS.
L>や日用品のユニリーバ、酒造大手のディアジオなど
の輸出関連銘柄が相場を押し上げた。
    ベビー用品小売りのマザーケアは32.6%急騰した。英
国の店舗を全て閉め、2021年度までに黒字転換する計画を打ち出し
た。英国事業で管財人を選定する意向を表明し大幅安となった4日の値
下がり分を全て取り戻した。
    一方、中型株ではショッピングセンターを保有・管理するイントゥ
・プロパティーズが17.2%急落した。追加で資金調達す
る必要があるかもしれないと述べたことが嫌気された。英国の欧州連合
(EU)離脱を巡る先行き不透明感から顧客が決断を遅らせているため
第3・四半期の賃貸活動が減速したと報告したほか、通期の賃貸収入が
減るとの見通しを示した。より大手の同業ランド・セキュリティーズ<L
AND.L>とブリティッシュ・ランド、ハマーソンは1.
0%から2.5%の連れ安となった。

    
 (ーからご覧ください)

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