July 12, 2019 / 5:49 PM / 5 months ago

ロンドン株式市場=7営業日続落、製薬銘柄売られる

    [12日 ロイター] - 
 <株式指数>       終値   前日     %  前営業日終  コード
                             比                 値  
 FTSE100  7505.97  -3.85  -0.05     7509.82         
 種                                                 
 
    ロンドン株式市場は7営業日続落して取引を終えた。下落期間は2
015年以来の長さだ。米政権が医療費削減に向けた計画を撤回したこ
とが製薬銘柄の重しとなっている。
    製薬のアストラゼネカやグラクソ・スミスクライン(GS
K)がFTSE100種の主な押し下げ要因だった。
    一方、中型株で構成するFTSE250種は0.56%上
昇した。イングランド銀行(英中央銀行)当局者が、EUからの「合意
なき離脱」となった場合は金利をゼロに近い水準まで下げる必要がある
かもしれないと述べたことが材料視された。
    小型株では旅行大手トーマス・クックが59.5%急落し
、過去最安値をつけた。パッケージツアー部門の経営権を、筆頭株主で
ある中国の復星旅遊文化集団に渡すほか、既存株主にとって
株式の希薄化につながる資本構成見直し計画を提示したことが嫌気され
た。世界最古の旅行代理店であるトーマス・クックは、パッケージツア
ーの需要減少と多額の債務に直面している。投資家は復星旅遊文化集団
が企業全体を買収することを期待していた。
    自動車販売のルッカーズは8.3%下落した。英国の自動
車需要が減る中、株価は今年、半分近くまで値下がりしている。この日
は軟調な通期利益見通しが売り材料だった。

    
 (ーからご覧ください)

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