February 23, 2018 / 5:25 AM / 6 months ago

上海外為市場=人民元上昇、基準値が支援 週間でも小幅高へ

[上海 23日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場は対ドルで上昇。連休明けで薄商いとなる中、やや元高方向に設定された基準値(中間値)に支援されている。

人民元は週間で小幅高となる見通し。今週は春節(旧正月)で営業日が少なく、22日が連休明け初日の取引となったが、多くの市場参加者はまだ休暇中だ。

中国人民銀行(中央銀行)は人民元の対ドル基準値を1ドル=6.3482元に設定した。前日の6.3530元から48ポイント(0.08%)の元高。

国内スポット市場の元は6.3490元で始まった。中盤のレートは6.3382元で、前日終値比183ポイントの元高。

このまま中盤の水準で引けた場合、週間では0.1%高となる。先週は約0.8%安だった。

23日の商いは薄く、中盤時点の出来高は41億4300万ドル。通常の取引では中盤の出来高はたいてい約150億ドルに達している。

市場筋は、まだ多くの企業や市場参加者が休暇中であり、人民元は短期的には引き続きドルの動きに追随するだろうと指摘した。

オフショア人民元は6.3346元と、国内スポット市場に比べ0.06%の元高。

人民元の1年物ノンデリバラブル・フォワード(NDF)は6.467元で、基準値比で1.84%の元安。

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