for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

上海外為市場=元下落、米中緊張で一時約2週間ぶり安値

[上海 24日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場は、対ドルで2週間超ぶりの安値に下落。中国外務省が四川省成都にある米総領事館閉鎖を命じたことを受け米中関係の一段の悪化懸念が広がった。

取引開始前に中国人民銀行(中央銀行)が発表した基準値(中間値)は1ドル=6.9938元と1週間ぶりの元安水準。

上海市場で元は1ドル=7.0050元で始まり、一時7.0225元と7月8日以来の安値に下落。中盤時点では0.2%安の7.0177元。今週は0.37%下落しており、このままいくと2カ月ぶりの大幅下落となる。

トレーダーは、目先、米中の緊張が元の方向性を決めるとみている。

オフショア人民元は7.023元で推移している。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up