November 23, 2018 / 10:11 AM / 24 days ago

上海短期金融市場=人民元金利、小幅低下

[上海 23日 ロイター] - 上海短期金融市場の人民元金利は今週(19─23日)は小幅低下した。中国人民銀行(中央銀行)は3週連続で、資金供給、吸収いずれも行わなかったにもかかわらず、流動性の水準は比較的緩かった。

11月末からアルゼンチンで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席の会談では貿易交渉をめぐり大きな進展はないと市場はみている。

上海の地方銀行のトレーダーは「米中首脳会談は、貿易戦争がいかに進んでいくかを示唆することになるだろう。そのため、ここしばらく、市場はかなり警戒している」と述べた。

7日物レポ金利(加重平均)は23日午後時点で2.5863%と、前週末16日引け時の2.6024%を1.6ベーシスポイント(bp)下回る水準。

7日物の上海銀行間取引金利(SHIBOR)は0.1bp低下し2.6280%。 国有銀行のトレーダーは、月半ばの法人税納税のための資金需要を受けて金利は11月初旬、上昇したが、「それ以来、金利は全般に下落している」と述べた。

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