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中国・香港株式市場・前場=中国下落、週間ではほぼ横ばいの見通し
2017年9月15日 / 05:41 / 6日前

中国・香港株式市場・前場=中国下落、週間ではほぼ横ばいの見通し

    [上海 15日 ロイター] - 
 中国                   前場終値     前日比      %          始値
 上海総合指数         3,360.6336  - 10.7920  - 0.32   3,365.1454 
 前営業日終値         3,371.4256                                 
 CSI300指数<.C   3,838.367    + 8.411  + 0.22    3,826.145 
 SI300>                                              
 前営業日終値          3,829.955                                 
 香港                   前場終値     前日比      %          始値
 ハンセン指数          27,861.42    + 84.22  + 0.30    27,736.60 
 前営業日終値          27,777.20                                 
 ハンセン中国株指数<   11,079.78    - 21.36  - 0.19    11,060.00 
 .HSCE>                                              
 前営業日終値          11,101.14                                 
 
    中国株式市場は、上海総合指数が下落して前引けた。週間ではほぼ横ばいで終了する
見通し。一連の中国経済指標は、国内経済が勢いを失いつつあることを示唆している。
    上海総合指数前場終値は10.7920ポイント(0.32%)安の336
0.6336。
    上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
         前場終値は8.411ポイント(0.22%)高の3838.367。
    前日発表された中国の主要経済指標の一部は失望を誘う数字となった。
    景気回復を背景に年初から大幅上昇していた景気循環株が売り圧力にさらされている
。1─8月の固定資産投資は前年比7.8%増と、約18年ぶりの低い伸びとなった。鉱
工業生産と小売売上高も予想を下回る伸びにとどまった。
    製鉄株や炭鉱株が売られ、資源株の指数は1%超下落した。ただ、資源
関連株の下げ行き過ぎだとの指摘もある。
    一方、不動産株指数は4%超上昇した。8月の不動産投資の伸びが7.
8%と、7月の4.8%から加速したことが材料視された。不動産大手の万科企業<00000
2.SZ>は8.5%上昇し、過去最高値を記録した。

    香港株式市場はまちまちで前場を終了した。北朝鮮の朝方のミサイル発射で、朝方一
時軟調になった。
    ハンセン指数前場終値は84.22ポイント(0.30%)高の2万7861
.42。
    一方、ハンセン中国企業株指数(H株指数)       は21.36ポイント(0.1
9%)安の1万1079.78で前引けた。
    

    
 (ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 

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