November 29, 2018 / 7:52 AM / 19 days ago

中国・香港株式市場・大引け=中国株反落、午後に下げに転じる

    [上海 29日 ロイター] -    
 中国                     終値     前日比        %        始値        高値        安値
 上海総合指数<.SSEC  2,567.4434  - 34.2931    - 1.32  2,613.7805  2,617.5479  2,567.4434
 >                                                                                      
 前営業日終値        2,601.7365                                                         
 CSI300指数<.   3,137.654   - 41.278    - 1.30  3,198.826   3,204.857   3,137.654 
 CSI300>                                                                      
 前営業日終値         3,178.933                                                         
 
    中国株式市場は反落して終えた。前場終了時点では小幅上昇していたものの、投資家心理は脆弱(ぜい
じゃく)で、その後下げに転じた。また米中首脳会談を控え、出来高は引き続き平均を下回った。
    上海総合指数       終値は34.2931ポイント(1.32%)安の2567.4434。
    上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数         終値は
41.278ポイント(1.30%)安の3137.654。
    金融指数は1.37%安。生活必需品指数は0.36%安。不動産指数<.CSI3
00REI>は2.47%安。ヘルスケア指数は0.55%安。
    深セン総合指数は2.21%安。深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネク
スト)」は2.12%安。
    上海証券取引所の出来高は約157億2000万株と、30日移動平均(179億4000万株)の約
87.6%。前営業日は146億株だった。
    FRBのパウエル議長は28日、政策金利は中立金利を「若干下回る」水準にあるとの認識を示した。
2カ月足らず前には、中立水準にはおそらく「程遠い」との見方を示しており、利上げ終了時期が早まった
可能性を示唆したもよう。
    パウエル議長の発言などを背景に中国株は当初は上昇していた。しかしRBCキャピタル・マーケッツ
のアナリストは「市場はパウエル議長の『中立金利を若干下回る水準』という発言を過度に解釈しており、
来年の政策正常化のリスクを過小評価している」との見方を示した。

    
 (ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 

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