July 31, 2019 / 8:53 AM / 25 days ago

中国・香港株式市場・大引け=中国株反落、通商問題を注視

    [香港 31日 ロイター] - 
 中国                    終値     前日比      %        始値        高値        安値
 上海総合指数<.SSE  2,932.5058  - 19.8325  - 0.67  2,944.3977  2,944.3977  2,926.4853
 C>                                                                                  
 前営業日終値       2,952.3383                                                       
 CSI300指数<   3,835.359   - 34.959  - 0.90  3,856.745   3,856.745   3,830.091 
 .CSI300>                                                                  
 前営業日終値        3,870.318                                                       
 
    中国株式市場は反落した。トランプ米大統領が通商問題を巡って中国に警告を発したことが重しとなっ
た。また、中国指導部が不動産市場を活用せずに消費拡大を推進する方針を示したことを受けて、不動産株
が売られた。
    上海総合指数       の終値は19.8325ポイント(0.67%)安の2932.5058。月間
では1.6%下落した。上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指
数         は34.959ポイント(0.90%)安の3835.359で引けた。月間は0.3%高。
    トランプ大統領は30日、中国が通商協議を巡り自身の1期目の任期が終わるまで時間稼ぎをしないよ
う警告。2020年11月の米大統領選で自分が再選すれば、通商協議の行方はさらに厳しいものとなり、
決裂する恐れもあるとの考えを示した。
    中国の不動産株が3%超下落した。中国共産党中央政治局は30日、需要喚起など景気支
援に向けた取り組みを強化するにあたり、不動産市場を活用した短期的な刺激策は行わず、消費拡大や製造
業分野の投資安定化を推進する方針を表明した。
    Chuancai Securitiesのアナリストはこの方針について、中国指導部が「消費を通じた経済成長の押し
上げを望んでいることを示す。不動産や投資を刺激することは、現時点では政策オプションではない」と解
説した。
    

    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 

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