December 27, 2018 / 8:34 AM / in 10 months

中国・香港株式市場・大引け=中国株4年ぶり安値、シノペックの部門幹部停職で

    [香港 27日 ロイター] - 
 中国                     終値      前日比        %         始値           高値          安値
 上海総合指数<.SSEC  2,483.0864   - 15.2075    - 0.61  2,527.7167     2,532.0022    2,483.0864 
 >                                                                                 
 前営業日終値        2,498.2939                                                                
 CSI300指数<.   2,990.506    - 11.527    - 0.38   3,042.949      3,047.235     2,990.506 
 CSI300>                                                                           
 前営業日終値         3,002.033                                                                
    
    中国株式市場は下落。終値ベースで2014年11月以来4年ぶりの安値をつけた。
    中国石油化工(シノペック)が売られた。ロイターは、シノペックの原油取引部門ユニペ
ックの幹部2人が停職となったと報じた。
    上海総合指数       終値は15.2075ポイント(0.61%)安の2483.0864。50日
移動平均線と100日移動平均線を割り込んだ。
    上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数         終値は
11.527ポイント(0.38%)安の2990.506。
    金融指数は0.11%安。ヘルスケア指数は0.88%安。
    深セン総合指数は1.22%安。深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネク
スト)」は1.27%安。
    シノペックは上海市場で一時6.8%下落。香港市場でも4%下落した。
    関係筋は27日、シノペックがユニペックの幹部2人について、同社で損失が生じた後に停職としたと
明らかにした。
    地元証券のアナリストは「市場にとって少し衝撃だった」とし、「今後、同社で何が起きるか非常に不
透明だ」と述べた。
    午前の中国株式市場は、政策への期待や海外株高を背景に値上がりしていた。
    11月の中国工業部門企業利益が約3年ぶりに減少したことも材料視された。
    前日の海外市場で急騰した原油価格も、この日は反落。原油の供給過剰や低迷する世界経済を巡る懸念
が相場を圧迫した。
    地元証券のアナリストは、市場の地合いは依然として弱いと指摘した。    
    

    
 (ロイターデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below