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中国、銀行の理財商品に株への間接投資を認める

[上海/北京 28日 ロイター] - 中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会、CBIRC)は28日、銀行が販売する理財商品に株式関連ミューチュアル・ファンドへの投資を認める新規則を発表した。

銀行が販売する理財商品はこれまで投資対象がマネー・マーケット・ファンド(MMF)と債券ファンドに限られていた。間接的ながら株への投資を可能にすることで、株式市場を支援する可能性がある。

銀保監会が発表した規則は、シャドーバンキング(影の銀行)を規制し、システミックリスクを抑える取り組みの一環。7月に規則案が発表され、寄せられた意見をもとに関係当局が内容を微調整した。

銀保監会は声明で、当局が銀行の仕組み預金商品への監督を強化する規則を策定していることを明らかにした。このところ、一部銀行が仕組み預金を活用して資産運用業務のガイドラインを回避する動きがみられる。

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