August 2, 2019 / 9:06 AM / in 3 months

今後の影響含め状況を注視=トヨタ執行役員、日本が韓国のホワイト国除外で

[東京 2日 ロイター] - トヨタ自動車の近健太執行役員は2日、2019年4―6月期決算会見で、日本が安全保障上の輸出管理で優遇措置対象とする「ホワイト国」のリストから韓国を除外する政令改正を同日閣議決定したことの今後の影響を問われ、7月以降の販売状況など詳細な言及は避け、「引き続き状況を見ていきたい」と述べるにとどめた。

韓国の自動車市場は現代自動車など韓国メーカーが圧倒的に強く、日本車の台数規模は極めて小さいが、同国内で7月から始まった日本製品の不買運動はさらに広がりをみせている。

トヨタは韓国で「カムリ」や高級車ブランド「レクサスES」などを販売しており、2018年の韓国販売は前年比23%増の約3万台だった。世界販売1000万台規模の同社にとって影響は極めて軽微となっている。 (原田百合、白木真紀)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below