May 31, 2018 / 5:46 PM / 25 days ago

伊政局混迷は世界経済への脅威、FRBにとりリスク=ブレイナード理事

[ニューヨーク 31日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は31日、イタリアの政局混迷は世界経済に対する脅威となっており、利上げを継続しているFRBにとり主要なリスクとなっているとの見方を示した。

ブレイナード理事は「世界的な経済成長は過去1年間に同期していたが、このところの動きは幾分のリスクとなる。イタリア政局を巡る動きで一部リスクが高まり、これに反応してユーロ圏の金融情勢は幾分悪化した」と述べた。

そのうえで、「フェデラルファンド(FF)金利の段階的な引き上げが適切であるとの見方は変えていないが、台頭しつつあるリスクを注視し、状況に変化があれば調整する用意を整えている」と述べた。

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