September 11, 2019 / 5:49 AM / a month ago

内閣改造こうみる:首相4選目指す可能性、憲法改正で衆院選か=立教大 砂川氏

[東京 11日 ロイター] -

<立教大学教授(社会学部) 砂川浩慶氏>

長期政権の特徴で、側近の重用が目立つ。その象徴が萩生田光一氏の文部科学相就任ではないか。

岸田文雄氏をポスト安倍として育てるのであれば、現在より人気が出るポストへの起用もあり得るはずなので、政調会長として留任させるということは、安倍首相に4選を狙う気持ちがあるのではないか。

憲法改正は現実的には難しく、1度国民投票で否決されてしまえば二度と議論できなくなる可能性がある。このため憲法改正は衆院解散とセットで、来年のいずれかの時期になるのではないか。憲法改正が国民投票で否決されても衆院選で勝利すれば国民の信任は得たことになるとするのだろう。 (竹本能文)

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