November 28, 2019 / 5:38 PM / 12 days ago

再送-ロンドン株式市場=下落、配当落ち銘柄に売り 米中懸念も重し

 (一部表現を手直しして再送します)
    [28日 ロイター] -    
 <株式指数>                 終値   前日比      %   前営業日  コード
                                                          終値  
 FTSE100種          7416.43   -13.35   -0.18    7429.78          
 
    ロンドン株式市場は下落して終了した。配当落ち銘柄に売りが出たほか、米中通商協
議の進展を巡る懸念が重しとなった。
    FTSE100種はこれまで4日続騰していたが、この日は0.18%安で
終了。配当落ちとなった携帯電話サービス大手のボーダフォンが約4%安、送電
のナショナル・グリッドが約3%安となったことが主な押し下げ要因となった。  
  
    トランプ米大統領は27日、香港の反政府デモを支援する「香港人権・民主主義法案
」に署名した。これを受け中国政府は28日、「断固とした報復措置」を取ると表明し、
香港に干渉しようとする試みは失敗すると警告。米中協議の進展を巡る懸念
が高まった。
    この日は米市場が感謝祭の祝日で休場となっていることで商いは薄かったが、トラン
プ氏の香港法案署名を受け、アジア事業に注力する金融大手HBSCホールディングス<H
SBA.L>のほか、鉱山関連株に売りが出た。    
    一方、オンラインスーパー大手オカドは3.6%高。2021年初頭までに
初めての「小型」のロボット倉庫を開設する計画が好感された。
    調査会社ユーガブのモデルで、来月12日の総選挙でジョンソン首相率いる与党・保
守党が過半数を獲得するとの予想が示されたことで、外為市場では英ポンドが対ユーロで
約7カ月ぶりの高値を更新。ただその後は軟化し、日用品のレキット・ベンキーザー<RB.
L>などの輸出関連株の支援要因となった。

    
 (い)

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