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再送-指標予測=7月コアCPIは0.5%上昇、プラス幅拡大
2017年8月18日 / 02:47 / 1ヶ月前

再送-指標予測=7月コアCPIは0.5%上昇、プラス幅拡大

 (この記事は18日に配信しました。)
    * 最新の経済指標予測は         をクリックしてご覧ください。

    [東京 18日 ロイター] - ロイターが集計した民間エコノミスト調査によると
、総務省が25日に公表する全国7月の消費者物価指数の予測中央値は、指標となる除く
生鮮(コアCPI)で前年比0.5%上昇となった。プラス幅は6月から0.1ポイント
拡大しそうだ。先行指標とされる東京都区部の8月コアCPIも同0.3%の上昇が予想
され前月と比べプラス幅が0.1ポイント拡大する見通しだ。
 
    プラス幅の拡大は「電気代やガス代、携帯電話機の上昇が背景」(みずほ総研)。物
価押し下げ要因である携帯電話の値下げについては「KDDIの割引制度の適用対象機種
が絞られている」(バークレイズ)。もっとも「大部分はエネルギー価格の上昇で、その
他の物価上昇圧力は依然弱い」(信金中央金庫)という。
    
    
    コアCPI予測(前年比%)
    
           全国7月      東京都区部8月
    
    中央値    0.5                   0.3
    最大値    0.6          0.4  
    最小値    0.4           0.2 
    
    回答社数   19          18    
 (竹本能文)
  

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