February 27, 2019 / 3:55 PM / 4 months ago

再送-米製造業新規受注、12月は微増 コア資本財は1.0%減

(体裁を整えて再送します)

[ワシントン 27日 ロイター] - 米商務省が公表した2018年12月の製造業新規受注は0.1%増にとどまった。機械や電気機器などの需要が低迷したことで予想の0.5%増に届かなかった。コア資本財受注も前週発表の速報値より大きく減少し、製造業活動が鈍化しつつあることが示された。

11月の製造業新規受注は従来の0.6%減から0.5%減に修正された。

米製造業活動は昨年の総額1兆5000億ドルの減税措置の影響が薄れるにつれ減速。ドル高のほか、中国や欧州の景気減速も重しとなっている。

12月は一般機械が1.0%減。前月は2.0%減少していた。鉱山・油田・ガス田向けの機械は5.2%減。前月は1.9%増加していた。このほか産業用機械、タービン、発電機なども減少した。

電気機器類は0.3%減。前月は2.6%減少していた。

一方、輸送機器は3.2%増加。前月も3.1%増加していた。民間航空機・部品は28.4%増。自動車・部品は2.4%増加した。

民間設備投資の先行指標とされる、資本財から国防関連と航空機を除くコア資本財は1.0%減と、前週発表の速報値の0.7%を超えて減少。前月の1.1%減に続く減少となった。

国内総生産(GDP)で企業設備投資の計算に使われるコア資本財の出荷は横ばい。速報値は0.5%の増加だった。前月は0.2%減少している。

12月の製造業新規受注統計は1月25日まで政府機関が一部閉鎖されていたことの影響で発表が遅延していた。

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