March 27, 2018 / 8:45 AM / a month ago

北朝鮮問題、日米の方針は完全に一致=河野外相

[東京 27日 ロイター] - 河野太郎外相は27日、ロイターとのインタビューで、対北朝鮮政策を巡って「日米は完全に一致している」と語った。その上で、両国は米国本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけでなく、日本を射程に収める中・短距離弾道弾の廃棄も必要との認識を共有していると述べた。

北朝鮮問題を巡っては、4月末に南北が、5月末までに米朝が首脳会談を開く。日本は安倍晋三首相が4月に訪米し、トランプ米大統領と対応をすり合わせたい考え。専門家の間には、米朝首脳が現状凍結で合意し、北朝鮮がすでに保有している中・短距離ミサイルは廃棄されない可能性を指摘する声がある。

このほか河野外相は、トランプ政権が鉄鋼関税の対象から日本を除外していないことに言及。日本の鉄鋼・アルミ製品の多くは、米自動車メーカーが使用しており「米国の自動車産業の競争力に影響する可能性がある」と語った。

さらに米国が世界貿易機関(WTO)協定に違反しないようけん制するとともに、環太平洋連携協定(TPP)復帰に期待を表明した。

*記事の詳細はこの後送信します。新しい記事には見出しに「インタビュー」と表示します。 (リンダ・シーグ、久保信博 編集:田巻一彦)

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